シルスマリアが生み出した生チョコレート SILSMARIA

シルスマリアが生み出した生チョコレート

生チョコという名で世にでた最初の一粒。
1988年、寒い夜のこと、シルスマリアの厨房で、どこにも無い、全く新しいタイプのチョコレートが完成しました。
ショコラティエが、そのチョコに、生チョコという商品名を付けたことが、のちの生チョコブームへとつながって行きます。
もちろん、現在使われている、この『生チョコ 』という言葉もその当時、シルスマリア で生まれた言葉です。
『生チョコ 』と名付けた由来は、その当時、『生パイ』というオリジナル商品が大好評で、そのチョコレートにもふんだんに生クリームが使われるため、『生チョコ 』と命名しました。
大切な人の心まで とろけさせてしまう、発売当時からの人気商品です。

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製菓長の紹介

製菓長 椎名 広充 椎名 広充シイナ ヒロミツ 1970年 千葉県生まれ
香川栄養専門学校卒業後、東京都内の店で修行を積む。
2007年にシルスマリアのシェフ・ド・パティシエとなり現在に至る。
過去には、ジャパンケーキショウの銀賞を4年連続して、受賞する。
2009年4月には、ベルギーにある世界最大のチョコレートメーカー バリーカレボー社の主催するショコラティエを対象にした、カレボーカレッジの10期生として参加する。